教えないで学び方を学ぶ


研修

私どもの教室オウレットでは、
自ら学び・考え・行動する人の育成にチャレンジしています。

そして今年の春、地元企業様8名の新入社員の方々に対して
パワーポイントを中心とした「教えないで学び方を学ぶ」
ワークショップ型IT研修を実施しました。
この取り組みは、講座や研修終了後も
「自ら」成長する人であってほしい・・・
という私たちの想いでもあります。

私たちは、「学びかたを学ぶ」学習方法で、
自分自身の成長のために

「自ら」一歩踏み出すことができ自ら行動する「自らマインド」、
すなわち「自ら学び、考え、行動する人」を育てるために、
アクティブラーニングIT講習を考え、
回数は少ないながらも少人数で実施してまいりました。

学びかたを学ぶアクティブラーニングとは?

“本人のやる気を引き出すための学習方法”
与えられるだけの学習では、「自ら学び、考え、行動する人」は
育ちません。

「学びかたを学ぶワークショップ型学習」を取り入れた研修を実施し、
研修・講座参加者のやる気を引き出します。

「学びかたを学ぶ」とは「ステップ」と「フィードバック」を繰り返して、
ステップアップしていく学習方法です。
学びかたを学ぶ学習方法

「教わる」は必要最小限にして、
受講生が自分たちで「調べ」たり
「試し」たりする時間を大切にします。

調べる・試すときには、必要な要素を「細分化」して考えたり、
「分析」することも必要になります。

これらの作業の中で「学習方法」そのものを身につけます。

学びかたを学ぶ学習方法では、
教える人・教わる人という区分けをなくすために、
一斉授業ではなく、チーム単位での授業を実施します。

講師はファシリテーターとして受講者を導きます。

課題実施やスキル習得の際に、
ステップ + フィードバック学習を組み込みます。

単に「暗記する」研修から、
今、自分自身が克服するべき「課題」を考え、

「学習方法」そのものを身につける、
「学びかたを学ぶ」研修へと導きます。

子供だけではなく、大人も
「知りたい!もっと知りたい」を大切にして、

「教えられる」「教わる」から
仲間と一緒にワイワイと「実際にやってみる!」
に挑戦していきたいと考えています。

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